こんにちは!バックエンドエンジニアの尾崎です。
コロプラでは定期的に社内勉強会を開催しています。先日、自社開発の地図配信サービス「COLOPL Gaming Maps」をテーマにした勉強会が開催されましたので、その様子をご紹介します。
COLOPL Gaming Mapsとは
COLOPL Gaming Mapsは、コロプラが位置情報ゲーム(以下「位置ゲー」)の開発・運営で培ってきた知見をもとに開発した、位置ゲーに特化した地図配信サービスです。地図配信やPOI(Point of Interest)の管理機能を中核に据え、ゲーム企画の自由度と開発効率の両立を目指して設計されています。すでに開発中の新作位置ゲー2タイトルへの導入も決まっており、コロプラの位置ゲー開発を支える基盤となっていく予定です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
なお、先日のテックブログでは位置ゲーに欠かせないGPS・スマートフォンの測位精度についても紹介しています。記事中でCOLOPL Gaming Mapsにも言及されているので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。
※「位置ゲー」は株式会社コロプラの登録商標です
開催概要

会場は社内の広々としたスペースである「コロパーク」を使用しました。オフラインとオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催し、エンジニアだけでなく他職種のメンバーも多く参加しました。近年の社内勉強会でも特に盛り上がりを見せる会になりました。
発表内容
勉強会では、登壇したエンジニアから COLOPL Gaming Mapsの開発背景、具体的な仕組み、使い方などを幅広く紹介してもらいました。
コロプラは2003年頃から位置ゲーを開発・運営してきた会社です。一般的な地図配信サービスは幅広い用途を想定した設計である一方、位置ゲー特有の仕様や運営要件への対応には個別の開発や調整が必要になることがありました。COLOPL Gaming Mapsはそうした課題を踏まえ、「位置ゲーに必要な機能」を整理して内製化したサービスです。発表では、内製ならではの柔軟さがどのようにゲーム開発に活きてくるか、具体的な考え方が語られました。
終わりに
勉強会後のアンケートでは多くの参加者からポジティブな意見や多くの質問が寄せられました。コロプラの祖業である位置ゲーへの関心の高さが伝わってくる会でした。
コロプラでは今後も定期的に社内勉強会を開催していきます。次回の記事もお楽しみにお待ちください。
ColoplTechについて
コロプラでは、勉強会やブログを通じてエンジニアの方々に役立つ技術や取り組みを幅広く発信していきます。
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