こんにちは。コロプラでエンジニアの中途採用と技術広報を担当しているA.T.です。 2025年11月20〜21日に開催された「アーキテクチャカンファレンス2025」に、登壇&Goldスポンサーとして協賛させていただきました。今回はサーバーエンジニアの岡村とKevinが「Cloud Runでコロプラが挑む生成AI×ゲーム『神魔狩りのツクヨミ』の裏側」というタイトルで発表しました。

アーキテクチャカンファレンス2025 について
本イベントはファインディ株式会社さんが主催する、アーキテクチャの構想・判断・構築に焦点を当てたカンファレンスです。2025年は2日間に渡る開催となっており、昨年以上の盛り上がりを感じました!
2年連続の参加となり、2024年の参加レポートと前回の登壇資料はこちらで公開しています。
ぜひ、本記事と合わせてご確認いただけると嬉しいです!
発表内容について
2025年5月にリリースした『神魔狩りのツクヨミ(生成AI が動的に生み出すカードで戦うモバイル/PC同時展開タイトル)』における、Cloud Run 構成および生成AIがどのようにサービス内で使われているか話させていただきました。 生成AI連携サービスに踏み出す際のボトルネックやコスト管理のヒントを『神魔狩りのツクヨミ』の事例もあわせて紹介しています。
資料の冒頭ではゲームバックエンドの仕組みや特徴、過去約10年分のアーキテクチャの変遷も解説しています。ゲームの裏側はどうなっているの...?ゲーム業界じゃないけどわかるの...?という方も多いと思いますが、非ゲーム業界の方もイメージしやすい内容になっているのでぜひ資料をチェックしていただけると嬉しいです!
おわりに
改めてにはなりますが、講演を聴いてくださった皆さん、関係各社の皆さん本当にありがとうございました!
コロプラでは今後も積極的に各種イベントに参加していきたいと考えており、更に積極的なコミュニティへの参加・貢献できるよう尽力してまいります。また、情報発信も力を入れていくので応援よろしくお願いします!
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